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Oracleの不要セッション削除方法のメモ

すげー負荷のかかるSQLを実行しちゃったけど、途中でセッション切りたいって事がよくあります。
そんな時の対応はsysでログインして現在のセッションを確認し、killしちゃうわけですな。

あらかじめEnterprizeManagerのトップアクティビティで負荷の高いSQLのセッションを確認しておくとよいかな。
(そういや、EnterprizeManagerでセッションをキルできるのかな・・・・)


SQL> select sid, serial#, username, machine, osuser, program, status from
v$session where username='スキーマ名'

SID SERIAL# USERNAME MACHINE OSUSER PROGRAM STATUS
130 3051 xxxxx munewo-8384 SYSTEM JDBC Thin Client INACTIVE
135 16 xxxxx munewo-8384 SYSTEM JDBC Thin Client ACTIVE
141 2984 xxxxx MSHOME\MUNEMUNE MUNE-PC\munemune ob9.exe INACTIVE

SQL> alter system kill session '135, 16';

システムが変更されました。

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