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うーむ、データベーススペシャリスト試験は午後Ⅰが難関ですからなぁ・・・。

正規表現についての問題はキッチリ解けるようにしておきたいということで、正規表現のまとめです。

なぜ第○正規系であるかという問いに対し、記述問題で回答できるように
回答例を覚えておいたほうがよさげですな。


■第0正規系である理由
 属性が複数の値をとる。

■第1正規系である理由
 属性が単一値をとり(繰返し属性が存在しない。)、関数従属性が存在する。

<第2正規系でない理由を、列名を用いて具体的に60文字以内で述べよという問いの回答例>
 非キー列である顧客名が、候補キー{顧客番号、顧客担当開始日}の一部である顧客番号に部分関数従属するから。
→部分関数従属することを説明すればOK

■第2正規系である理由
 推移的関数従属が存在する。どの非キー属性も、主キーの真部分集合に対して関数従属しない。

■第3正規系である理由
 属性がすべて単一値をとる。非キー属性が、候補キーに完全関数従属する。
 候補キーからの推移的関数従属が無い。

◎関数従属性
ある列の値 X が決まると同時に、別の列の値 Y が自動的に決まるとき、Y は X に関数従属であるといいます。
Y が X に関数従属であるとき、X → Y と表記。

◎推移的関数従属性
ある関数従属関係から、新たな関数従属関係が得られるような場合、推移的関数従属性を持つといいます。
X → Y 及び Y → Z の関係があるとき、X → Z は推移的関数従属性を持つ。

※関数従属性、推移的関数従属性は記号で覚えておけばいいかも。


TECHSCORE 正規化

@IT データベーススペシャリスト試験攻略のツボ(2)「正規化」に関する問題

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