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■バックアップ/リカバリ時間を短縮する機能

<ARCHIVELOGモードの構成>
 10gでは、ARCHIVELOGモードへの変更が簡単になった。

--アーカイブREDOログファイルの作成場所
SELECT dest_name ,destination
FROM v$archive_dest;

 データベースをMOUNTモードにし、ALTER DATABASE ARCHVELOGコマンドを実行すると自動アーカイブモードになる。
アーカイブREDOログファイルの保存場所はフラッシュリカバリ領域とういう環境が構築できる。

<RESETLOGS識別子>
10gではREDOログファイルにRESETLOGS識別子を含めることが可能になった。RESETLOGS識別子には、RESETLOGSを行うたびに異なる番号が割り当てられるため、RESETLOGSオプションを使用しなくてもデータベースをオープン後、データベース全体のバックアップを取得しなくても、リカバリが可能となる。

RESETLOGS識別子をアーカイブREDOログファイルに含める方法
--UNIXのデフォルト
「%t_%s_%r.dbf]
--WINDOWSのデフォルト
「ARC%S_%R_%T.dbf]

--RESETLOGS識別子とインカネーションの確認
SELECT incarnation#,prior_incarnation#,resetlogs_id,status
FROM v$database_incarnation;

<バックアップコマンドの変更>
10gではRMANのイメージコピーによるバックアップコマンドが「COPY」コマンドから「BACKUP AS COPY」コマンドに変更された。

--BACKUPコマンドの変更
RMAN> BACKUP AS COPY DATABASE FORMAT '/home/oracle/backup/%N%T';



--BACKUPコマンドの変更(永続構成)

RMAM> SHOW DEVICE TYPE;

RMAN> CONFIGURE DEVICE TYPE DISK BACKUP TYPE TO COPY;

RMAN> BACKUP DATABASE; -- AS COPY句なしでもイメージコピー


<圧縮バックアップセット>
10gからRMANによる圧縮バックアップがサポートされた。
従来のバックアップセットでは、未使用ブロックの圧縮のみ可能でしたが、圧縮バックアップを使用することで、使用済みブロックに対しても圧縮が行われ、バックアップファイルのサイズを小さくすることが可能となった。

--BACKUPコマンドで指定
BACKUP AS COMPRESSED BACKUPSET DATABASE;

BACKUP AS COMPRESSED BACKUPSET DATABASE {ファイル番号| 'ファイル名'};

BACKUP AS COMPRESSED BACKUPSET TABLESPACE 表領域名;


--永続構成で指定
CONFIGURE DEVICE TYPE DESK
BACKUP TYPE TO COMPRESSED BACKUPSET;


--圧縮バックアップ
RMAN> BACKUP AS BACKUPSET TABLESPACE SYSAUX TAG 'TEST';

RMAN> BACKUP AS COMPRESS BACKUPSET TABLESPACE SYSAUX TAG 'TEST';


**SQL*PLUSにてバックアップピースサイズの確認
SQL> SELECT compressed,bytes FROM v$backup_piece
WHERE tag='TEST';

<バックアップ時間の制限>

<高速リカバリ(SWITCH)>

<イメージコピーに対する増分バックアップの適用>

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