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うむ・・・@2日勉強すれば解放だ。
・・・おちたら、2週間延期だけどね・・・(つ_・。)

■10g覚書 その5

フラッシュリカバリ領域にデフォルトで格納されるもの
    → バックアップファイルアーカイブログファイルフラッシュバックログ

DBMS_SCHEDULER.SET_SCHEDULER_ATTRIBUTEプロシージャのATTRIBUTEパラメータに設定できるグローバルレベルの属性値
DEFAULT_TIMEZONE
LOG_HISTORY
MAX_JOB_SLAVE_PROCESSES

・次のコマンドで作成されたASMディスクグループがあります。
 CREATE DISKGROUP dgroupA EXTERNAL REDUNDANCY
 DISK ’/devices/d01’,
    ’/devices/d02’,
    ’/devices/d03’;

/device/d04で識別される新規のディスクを作成し次のコマンドを発行した。

 ALTER DISKGROUP dgroupA ADD DISK ’/devices/d*’;

このコマンドの結果として正しいもの
→/devices/d04ディスクが追加され、ディスクグループが再バランスされる

デフォルト永続表領域に関する説明
→永続表領域を指定せずにユーザーを作成するとデフォルト永続表領域が割り当てられる
デフォルト永続表領域とされた表領域は削除できない

MODEL句を使用した行間計算において、次のようにルールセットを記述したところ、「nescafe」という結果値が作り出されていないことがわかった。
RULES (
sales [’nescafe’,2002]
= sales [’Bounce’,2002] + sales [’Y Box’,2002],
sales [’Bounce’,2002]
= sales [’Bounce’,2001] + sales [’Bounce’,2000],
sales [’Y Box’,2002]
= sales [’Y Box’,2001])

このルールセットを正しく動作させるために必要な方法。
RULESをRULES AUTOMATIC ORDERに変更する

過去5日間のジョブログを残し、5日以上前のジョブログをパージするための実行文
EXECUTE DBMS_SCHEDULER.PURGE_LOG(log_history => 5,which_log => ’JOB_LOG’)
※「LOG_HISTORY
ログを保存する日数を指定。有効な値は0~999。0を指定するとすべてのログをパージ。
※「WHICH_LOG
パージするログとしてジョブ(JOB_LOG)またはウィンドウ(WINDOW_LOG)またはジョブとウィンドウ(JOB_AND_WINDOW_LOG)を指定する。
※「JOB_NAME
ジョブログからパージするジョブ名リスト(カンマ区切り)を指定する。このパラメータがNULLでない場合は、ジョブログとされるため、WHICH_LOGパラメータは無視される。

・10gのMERGE文におけるDELETE句に関する説明
    →WHEN NOT MATCHED THEN句を省略できる
    →ON句で一致したもののみ削除できる
    →WHEN MATCHED THEN句内に記述できる
※10gのMERGE文では、WHEN MATCHED THENで記述するUPDATE句内でDELETE句を使用することができます。これにより、ON句にて一致した行の削除が可能です。
    MERGE
    INTO  product_change pc
    USING products p
    ON   (p.prod_id = pc.prod_id)
    WHEN MATCHED THEN
      UPDATE SET pc.prod_new_price = p.prod_list_price
      DELETE WHERE p.prod_status = ’obsolete’
    WHEN NOT MATCHED THEN
      INSERT VALUES (p.prod_id,p.prod_list_price,p.prod_status);

一時表領域グループに関する説明
    →一時表領域グループに属さない一時表領域にするには、一時表領域グループ名を’’(1重引用符2つ)とする
    →一時表領域グループに含まれているすべての一時表領域を確認するには、DBA_TABLESPACE_GROUPSビューを使用する

ASMインスタンスで起動するバックグラウンドプロセス
RBAL、ARBn

ポリシーファンクションから戻された述語がセッションメモリーに保持されるポリシータイプ
    →DBMS_RLS.SHARED_CONTEXT_SENSITIVE
    →DBMS_RLS.CONTEXT_SENSITIVE
※「DBMS_RLS.STATIC
 → 静的ポリシー。データベースは各問合せについてポリシーファンクションを1度だけ実行し、2回目以降の処理ではSGAにキャッシュされた述語を利用するだけのため、高速。ポリシーファンクションを再構築する予定がないのであればSTATICにしておくとよい。デフォルト。
※「DBMS_RLS.SHARED_STATIC
 → STATICと同じ特徴に加え、複数のポリシーで同じポリシーファンクションを使用できる。
※「DBMS_RLS.CONTEXT_SENSITIVE
 → 状況依存ポリシー。基本的には静的ポリシーと同じだが、アプリケーションコンテキストを使用した述語において、コンテキストがなんらかの方法で変化する可能性がある場合に備え、セッションメモリーにキャッシュする。2回目以降の処理では、セッションメモリーのキャッシュを検索するため、比較的高速。
※「DBMS_RLS.SHARED_CONTEXT_SENSITIVE
 → CONTEXT_SENSITIVEと同じ特徴に加え、複数のポリシーで同じポリシーファンクションを使用できる。
※「DBMS_RLS.DYNAMIC
 → 動的ポリシー。Oracle9iと同じ方式。ポリシーを施行した表へのアクセスのたびにポリシーファンクションを評価する。ポリシーファンクションがたびたび変化するならば動的ポリシーにするとよいが、基本的には低速。
※ポリシータイプは、ポリシー作成(DBMS_RLS.ADD_POLICY)のPOLICY_TYPEパラメータで設定します。

・DBCAを使用してデータベース作成を行うときに、データベース管理として「Database Control」を使用するように設定すると同時に設定できるオプション
    →SYSMANユーザープロファイルに関する電子メール通知の受信
    →データベースの1日1回のバックアップ

・EMのポリシー違反の管理ページで設定できるもの
    →カテゴリ別に「高」「中」「情報」の優先順位を確認できる
    →ポリシーは無視させることはできるが、完全に無効にすることはできない
    →EMによって自動的に提供される

・10gのマテリアライズドビューで可能となった機能
    →リストパーティション化したマテリアライズドビューでPCT(パーティションチェンジトラッキング)リフレッシュが可能
    →自己結合のマテリアライズドビューで高速リフレッシュできる
    →クエリーリライトしたときは、実行計画に「REWRITE」記述が含まれる
   ※クエリーリライトできなければエラーとするヒントは「REWRITE_OR_ERRORヒント」。REWRITE_OR_ERRORヒントをつけてSELECT文を実行すると、リライトできないときにエラーとなります。従来であれば、リライトしたかどうかは実行計画を見るまでわからなかったことが、このヒントにより、問題を認識することが可能となる

SQL Tuning Advisorによって行うことのできるSQLチューニング
    →チューニングされた実行計画の作成
    →欠落している索引の追加
    →SQLの再構築
    →失効または欠落している統計の検出

Data PumpのFILESIZEパラメータを使用する場合などに、複数のダンプファイルリストを定義するにあたり、自動的に複数のファイル名が生成できるようにするにはどうしたらよいでしょうか。
    →ファイル名に置換変数として%Uを使用する

・10gで作成可能なグローバル索引
    →ハッシュパーティション(10gで追加)
    →レンジパーティション(9iからあった)

リソースコンシューマグループマッピング機能に関する説明として正しいものを2つ選択しなさい。
    →クライアントのオペレーティングシステムユーザー名や端末名などとリソースコンシューマグループを対応付けることができる
    →優先順位を入れ替えることができる


自動ワークロードリポジトリ(AWR)スナップショットの内容をレポートとして確認する方法を2つ選択しなさい。
    →Enterprise Manager(EM)の自動ワークロードリポジトリページを使用する
    →$ORACLE_HOME/rdbms/admin/awrrpt.sqlを使用する

Data Pumpに関する説明として正しいものを2つ選択しなさい。
    →Data Pumpジョブで生成するダンプファイル名と既存のファイル名が一致すると上書きできないためエラーとなる
    →コマンドラインインタフェースで開始したData Pumpジョブを対話型コマンドモードにするには、「Ctrl」を押しながら「C」を押す

・エンドユーザーが間違ってEMPLOYEES表のレコードを削除し、COMMITしてしまいました。このユーザーが使用しているアプリケーションでは内部的にログデータも作成しているということでした。どのような処理を行っていたのかを確認したいのですが、どのような方法がよいでしょうか。
    →フラッシュバックバージョン問合せを使用してEMPLOYEES表で行われたトランザクション番号を調べ、フラッシュバックトランザクション問合せを使用してトランザクションで行われた操作を確認する

 SELECT versions_operation,versions_startscn,versions_xid,job_id
 FROM hr.employees
VERSIONS BETWEEN SCN MINVALUE AND MAXVALUE
WHERE employee_id = 150;

VE VERSIONS_STARTSCN VERSIONS_XID JOB_ID
-- ----------------- ---------------- --------
U 626204 0400050073000000 ST_CLERK
SA_REP

 SELECT operation,undo_sql
 FROM flashback_transaction_query
 WHERE xid = ’0400050073000000’;

OPERATION UNDO_SQL
---------- --------------------------------------------------
INSERT delete from "HR"."EMPLOYEES_MASTER" where ROWID =
’AAAMryAAEAAAAHlAAA’;

INSERT delete from "HR"."JOB_HISTORY" where ROWID = ’AAAM
AiAAFAAAABuAAA’;

UPDATE update "HR"."EMPLOYEES" set "JOB_ID" = ’SA_REP’wh
ere ROWID = ’AAAMAeAAFAAAABUAAy’;

UNDO_SQL列は、名前のとおり、元に戻すためのSQL


・システムの改変に伴い、非常に多くのDDLが実行された。実行しておくことが推奨されるコマンド
    →DBMS_STATS.GATHER_DATABASE_STATS(GATHER_SYS=>TRUE)
    →DBMS_STATS.GATHER_DICTIONARY_STATS

※「ディクショナリオブジェクトの統計
 ディクショナリオブジェクト(DBA_xxxのベース表など)の統計情報は、十分なDDLが発行されたら、次のいずれかで収集する
 - DBMS_STATS.GATHER_DATABASE_STATS(GATHER_SYS=>TRUE)
 - DBMS_STATS.GATHER_DICTIONARY_STATS

自動共有メモリー管理機能に関する説明
    →SGA_TARGET初期化パラメータはSGA_MAX_SIZE初期化パラメータの値までの増加が可能
    →SGA_TARGET初期化パラメータの変更は、自動チューニングされるコンポーネントにのみ影響する
    →SGA_TARGET初期化パラメータを0にすると自動共有メモリー管理機能が無効となる

SYSAUX表領域の占有データのうち、再配置できないものを5つ選択しなさい。
    →SM
    →JOB_SCHEDULER
    →ORDIM
    →STREAMS
    →STATSPACK

※「STREAMS」・・・Oracle Strems。データベース間での更新データの移動に使用
※「SM」・・・サーバー管理(Server Manageability)としてのAWRやアドバイザ
※「STATSPACK」・・・従来どおりのStatspack。2区間の統計を確認
※「ORDIM」・・・Intermedia関連
※「JOB_SCHEDULER」・・・スケジューラ(DBMS_SCHEDULER)関連

Automatic Database Diagnostic Monitor(ADDM)の実行に関する説明
    →ADDMを自動実行するには、STATISTICS_LEVEL初期化パラメータをTYPICALまたはALLに設定する
    →ADDMによるI/Oパフォーマンスの分析時のI/Oシステムの予想スピードなどの情報はDBA_ADVISOR_DEF_PARAMETERSビューで検索できる

ごみ箱に関する説明
    →ごみ箱に入れられた表に格納されたデータを見ることができる
    →ごみ箱を回避するには、DROP TABLEコマンドでPURGE句を使用する


EXEC DBMS_FGA.ADD_POLICY ( -
object_schema => 'hr', -
object_name => 'employees', -
policy_name => 'hr_policy', -
audit_confiltered=> NULL, -
audit_column => 'salary, commission_pct', -
audit_column_opts => DBMS_FGA.ALL_COLUMNS, -
audit_trail    => DBMS_FGA.DB,       -
statement_types => 'insert, update');

このコマンドに関する説明
    →監査証跡にはSQLテキストとSQLバインド情報は書き込まれない
※「SQL情報の書込みをさせない」
Oracle9iでは、監査証跡には常にSQLテキストとSQLバインド情報が書き込まれていたが、書き込ませない設定が可能となった。DBMS_FGA.ADD_POLICYのAUDIT_TRAILパラメータの次の値によって使い分けることができる
- DBMS_FGA.DB  :SQLテキストとSQLバインド情報は書き込まない
- DBMS_FGA.DB_EXTENDED  :SQLテキストとSQLバインド情報を書き込む(デフォルト)

フラッシュリカバリ領域が構成されているときに、デフォルトでフラッシュリカバリ領域が使用されるように構成されるアーカイブログファイルの作成場所を指定している初期化パラメータを選択しなさい。
    →LOG_ARCHIVE_DEST_10

※フラッシュリカバリ領域が構成されている場合、LOG_ARCHIVE_DEST_10初期化パラメータでは、フラッシュリカバリ領域が構成されるように設定される。
※明示的にフラッシュリカバリ領域を設定する定数として、「USE_DB_RECOVERY_FILE_DEST」が用意されてる。
※Enterprise Manager(EM)の場合は、リカバリ設定の構成ページ(「メンテナンス」タブ > 「バックアップ/リカバリ」リージョン > 「リカバリ設定の構成」リンク)で設定されている。





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